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走行距離問題への取組み

何故許せないのか? 実際の走行距離を巻き戻すことによって、安く仕入れた車に不当に高い価格(距離の少ない車の価格)を付け、暴利を手に入れるという、非人道的な犯罪行為で あるから許せないのです。多走行車は正直に安く売るべき!
犯罪なのか? 立派な犯罪です。売買契約は、キャンセル出来ます。刑法上は詐欺罪。
民法上は錯誤、隠れた瑕疵、詐欺による取消。
大きな社会問題 テレビ朝日「ニュースステーション」でも「メーター巻き戻しの手口」と題して取り上げられ、全国的に大反響を呼んでいる。
中古車販売店は、ほとんどが誰からの教育も受けず、自ら向上しようともしない経営者ばかりです。私共は多くの中古車販売店が集まるオークションで平気でメーター巻き戻しを行う経営者達の話を聞いています。巻き戻しをする行為、あるいは巻き戻された車を販売する行為は、減るどころかますます増える一方です。
なぜメーター巻き戻しが発覚するのか
だまされてメーター巻き戻しの車を買わされたユーザーが手放した後、販売店や買取り店を経由していくうちに、オークションに出品された時、「走行距離個別検索システム」で異常が発見され、巻き戻しの発覚となるのです。しかし、このシステムで発覚するのは、わずかですので実際にだまされたままのユーザーは、膨大な数だと思います。なぜなら、オークションにはあんなに多くの「?」付きの車や、10万km以上の多走行車があるのに、中古車販売店の店頭に並んでいる車には、極端に10万km以上の車が減り「?」付きの車は、ほとんど無いでしょう。なぜでしょう!?
どの様にして、メーター巻き戻しの車が流通するのか?

【1】 販売店自身が巻き戻して、直接小売する。

これは、下取り・買取りした多走行車を販売店が自ら巻き戻し、店頭に並べるのです。もちろん下取り・買取りの時は、多走行を理由に安く仕入れ店頭に並べる時には、少ない走行距離と同じ価格をつけるのです。

【2】 オークション経由の流通

 

販売店は、ほとんどオークションによる仕入れに頼っていますが、このオークションを経由する課程で、巧妙な手口で流通させています。

1. 巻き戻した車をオークションで業者に売る

オークションに出品する時は「出品票」に走行距離を記入するのですが巻き戻した業者は、走行距離の横に「?」をつけて出品します。この「?」をつけた出品は、業界内ではメーター巻き戻しの証です。そして必ず新車時の保証書と車検や点検の記録簿を抜いて捨ててあります。

2. 「?」付きの巻き戻された車を、オークションで購入して別のオークションへ出品して売る。

この過程で更に巻き戻すケースも有る。「?」が付いたまま流通をくり返す。このくり返しがあるため、関東・関西・九州と車は縦横無尽にかけ回るから安心出来ないのである。

3. 販売店が「?」付きの巻き戻された車をオークションで購入し店頭に並べる。

これが最も多い。当然、店頭に並べる時にはプライスボード(カード)の走行距離の横から「?」は消えており、購入者に伝えもしない。つまり「?」付きの車は、オークションでは安く購入することが出来るため高い価格をつけることで、利益を大きく取るのです。

4. 販売店が正直に出品された多走行車を購入し自らが巻き戻して小売りする。

【3】 走行メーターを交換して、オークションへ出品したり小売する。

走行距離が少ない事故車を探し回り、そのメーターと多走行のメーターを交換するのです。そして、交換されていることを隠すのです。

【4】 販売店も全く気付かずに、店頭に並べてしまう。

過去に巻き戻されていた車が、下取り・買取りされた場合、それをチェックするシステムが無ければ気付かずに店頭に並んで小売りされてしまう。

どうしたらメーター巻き戻しの車を買わずに済むか?
【1】 販売店を選 ぶことです。
本当に信用出来る販売店から購入することが一番です。中古車販売店をなめてはいけません。知り合いだろうが、紹介だろうが、平気で巻き戻したり、巻き戻さ れていた車を販売しますよ。

※1.2.の場合、10万km以上の場合が多いが、ハンドルやシフトノブを交換する販売店もある
【2】 車を見て判 断する。

素人さんには難しいのですが、私共プロが見る部分は

1. シートのへたり

運転席にストンと座った時、シートがペタンとした感じ。

2. ハンドル・シフトノブのすり切れ

テカテカからすり切れて下地が見えている。

3. エンジンルーム

エンジンをかけて軽く吹かして異音やボトツキ感が無いかチェック。 エンジンルームが走行距離の割に、汚くないか。

4. オイル交換シール

販 売店が以外とはがすのを忘れている場合がある。運転席のドア近く、エンジンルーム内等一応チェックする。

【3】 新車時のメーカー保証書や車検・点検時の記録簿があればまず安心。

業界の慣習として、メーターが正しい場合は堂々とそれを残しメーター巻き戻しの場合は、それらを抜いて捨てる。

【4】 「走行メーター管理システム」導入店でチェックしてもらう。

イマムラでは、以前からこのシステムを導入し、見逃しやすい下取り・買取りの車もチェックしています。イマムラ以外の車でも、内容が分かればチェックして差し上げます。

「走行メーター管理システム」とは何か?
誰がやっているのか? 経済産業省(旧通産省)と、日本自動車査定協会の指導のもと日本オートオークション協議会と全国のほとんどのオークション会場が共同で、開発・運営しています。
どのようなシステムなのか? 全国のオークションで現 在から過去に至るまでの、オークション出品履歴と、その出品時の走行距離がコンピューターに登録・管理されています。さらにイマムラの様に、下取り・買取りまでをチェック(検索)する場合も検索と同時に登録もされます。その情報を検索して、走行距離をチェック出来るのです。
何がわかるか? 過去のオークション出品時の走行距離。過去のオークション出品過程の巻き戻し。恐らく自分の車かも知れない直近のオークションの実体。
このシステムは、通常中古車業界内の秘密のシステムですが、イマムラは皆様の為に一般開放することを決意しました。もちろんイマムラの車は全てチェック・登録済みです。だからイマムラの中古車は安心です!